はんこ工房 神楽

一体どうやって?印鑑の作製方法とは・・・。

実印は印鑑の中でもっとも重要

印鑑の手仕上げ

社会生活・法律上における権利および義務の責任を伴います。 そして印鑑証明・婚姻届・不動産登記など、私たちの日常生活においてさまざまな場面で使用されます。

ですから、実印を作成してもらう際は、予算・材質・大きさなどを慎重に選び、品質の良いモノを選ぶ必要があります。

良い実印を作れば

自然と大切に所持しようとする気持ちが湧いてくるでしょう。

実印の価格相場ですが、およそ1千円~3万円位が一般的な価格帯になっています。

材質や大きさ・作製過程の違いによって価格が変わってきます。

作製方法の1つとして、パソコンで印影作製ソフトを使用する手段があります。

印鑑の書体を画面上で修正して作成します。

実印の納期が短縮され、コストの削減による値下げを可能にします。

多くの印鑑店では

肝心の粗彫りまでを彫刻機で行い、手仕上げを職人が行う作成方法を採用しています。

また、手間と時間を要する完全な手彫りの場合、過程はおよそ次の通りです。

  1. 面擦り印面にあたる部分を紙ヤスリで平らにします。
  2. 朱塗り・字割り印面に朱墨を塗って字割りを行います。
  3. 字入れ文字数、画数、書体などを考慮しながら印影を作成します。
  4. 荒彫り荒彫り刀を利用して粗彫りを行います。もっとも全行程の中で時間を要する作業となります。
  5. 面擦り彫刻でできた凹凸部分に対して印面を平らにならします。
  6. 墨打ち墨打ちを印面に行い、印影をわかりやすくします。
  7. 仕上げ彫り仕上げ刀で仕上げ彫りを行います。職人の腕の見せ所です。
  8. 捺印確認でき上がった印鑑の試し押しを行います。必要であれば手直しを行います。
  9. 印鑑の完成

一般的な「手仕上げ」として販売されている印鑑屋さんでは、4. 荒彫りの工程を専門の機械で行いますが、このもっとも時間のかかる工程を機械で行うことにより、商品価格を抑えることが可能です。

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