はんこ工房 神楽

代表者印の持つ力とは?

会社の印鑑として

社印

法人組織にとって、印鑑は個人のものと同様になくてはならないものです。

その中でも個人の実印同様、もっとも重要になってくるのが「代表者印」になります。

個人の実印が、住民票がある市町村に対して登録していくのと同様に、法務局に対して登録を行っていきます。

この代表者印は会社を登記する際に使っていくため、会社とともに生まれてくる大事なものになってくるわけです。

使い方としては、個人同様、不動産や社用車があれば、自動車の売買などにも使っていきますし、公正文書の作成とほぼ同じような使い方をしていくわけです。

個人印鑑との大きな違い

しかし、大きく違うところとして、代表者印には印影に肩書が入るものもあることです。

つまり、個人の印鑑ではなく、組織の印鑑になるわけです。

個人経営の会社などによく見られますが、個人の実印と代表者印を同一のものとして使用される方もいらっしゃいます。個人の印鑑をいくつも併用すること以上に、個人の印鑑と法人の印鑑を併用することは、より大きなリスクを抱えることになります。

リスクの倍加

盗難紛失などにあった場合には、そのリスクは個人法人ともに及ぶため、受ける損害は倍化してしまいます。

さらに、元の状態に戻すためには、その時間も倍以上も必要になってしまうことから、簡易的に同一にしてしまうにはあまりにリスクが高すぎるものなのです。

そのため、できる限り別々に作成し、登録も別に行うことが重要になってくるのです。

会社印鑑の影響範囲

しかし、大きく違うところとし管理に関しても、一般の実印以上に注意しなければいけません。

そのリスクは、個人ではなく組織全体に及ぶのが代表者印の持つ力です。

リスク管理などに精通した人間で、倫理的問題もクリアできる人間が管理する必要があるのです。

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